埴谷雄高 評論集・対話集セット シリーズ : 埴谷雄高対話集|未來社
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商品説明












お手数ですが、必ずプロフをご覧いただき、ご了承の上ご購入ください。戦後の文学界を代表する作家、埴谷雄高の評論集14冊と、対話集4冊(同じ評論集が2冊あるため、種類としては3冊)です。ほか、一冊だけカバーのみ(本なし)です。B6版。家族が書店や古書店を回って少しずつ買い集め、大切にしておりました。古い本のため、収納ケースにはヤケがあり、うち数冊には少し破れがあるものもあります。中身の本は、全体の2/3が年数のわりに綺麗なもの。残りの1/3に一部ヤケ、シミが見られます(個人的な感覚ですが、ヤケシミが少し気になった本には☑️マークを入れました)ざっと見た感じ、ページに汚れや破れ、書き込みは見当たりません。(『凝視と密着』『幻視のなかの政治』の2冊のみ書き込み、一部折れあり*画像11、12。この2冊にも☑️マークを入れてあります。)カラフルなハードカバーの表紙もほんどはとても綺麗で、うち1冊『覚醒と寂減』は表紙に薄紙が巻かれた新品に近い状態です。セット購入の場合、冊数を減らしても値段は変わりませんので、かぶっている1冊+収納ケースはおまけとしてお考えください。送料分、割高になりますが、バラ売りも承ります。価格は本によって異なりますので詳細はお問い合わせください。古い本ですので、いずれも経年感はございます。また大量のページを隈なくチェックすることは不可能なため、書き込みや折れなど見落としがある可能性があります。古本であることをご承知おきいただき、細かな点が気になる方はご遠慮ください。【評論集】14冊濠渠と風車 1961年発行☑️墓銘と影絵 1961年発行鞭と独楽 1961年発行甕と蜉蝣 1964年発行罠と拍車 1966年発行兜と冥府 1970年発行垂鉛と弾機 1971年発行弥撒と鷹 1972年発行渦動と天秤 1974年発行☑️鐘と遊星 1975年発行☑️天頂と潮汐 1981年発行☑️幻視のなかの政治 1981年発行☑️蓮と海嘯 1983年発行暈と極冠 1984年発行【対話集】4冊凝視と密着 1969年発行天啓と窮極 1978年発行覚醒と寂減 1986年発行 *この本のみ同じものが2冊あり、1冊は表紙に薄紙が巻かれた美品です。【収納ケースのみ】1冊微塵と出現 *本なし
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 未定 |
| 発送元の地域: | 東京都 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.7点(2536件)
- ゆりちょ0808
- タイトル通り。結構面白かった。 最初の章が読みにくくて、嫌だなあと思っていたが、次の章からは違っていて良かった。 「文学」は表現の「聖域」であるから、その表現についてとやかく言うのは良くないと一見思われがちだが、実際には文学表現の中にこそ「社会学」的考察の材料がいっぱいあるってことが出発点みたいな本。確かにその通りだと思った。 俺は教養が無いから、本の内容と関係ない部分で知らないことがいっぱい出てきて、それだけでも良かった。
- かぴばらん2876
- 池波正太郎の食に対するこだわりが堪能できます。
- mat0508
- 妻三浦綾子との結婚生活について書かれたエッセイ集。面白くなかった。 文章が超下手で、たまに三浦綾子が書いたものの引用があるんだけど、そこにくるとホッとする感じだった。着眼点とかは悪くないと思うんだけど。 この人は、歌集『アララギ』の同人だそうだが、歌も下手。本人による解説を読まなければ意味もわからないくらい。
- arisu0818
- いつもお世話になっている西條先生の本です。ここに乗っている播磨国風土記の論文と地名起源の論文が見たかったのです。
- NoriTaka6519
- 最新刊を読んでみて、バックナンバーもと思い購入しました。
- にこ5378
- やはりいつの時代もブランド品はあるわけで・・・(笑)読んでい楽しかったです。
- ♪音色♪♯
- 妻・龍子さんは本名だったのですね。博覧強記で趣味の世界で生きて文筆家として深く短い生涯を、キャリアウーマンだった妻の龍子さんが専業主婦に落ち着いて、子供は作らないと決めて恋人として一緒に生きてきたんだなあと羨ましく思います。
- f-seiries
- 高校生の方は、一度読んでみてはいかがですか。
- taiga330
- 樋口一葉のお話です。友人のブログで見つけました。
- Sakurako0418
- 私がしらない作者の出版本や生い立ちなど、この一冊にこめられている本で読み応えがありました。
- ぷにぷにもっちん
- 天切り松好きは必携の1冊でしょう。写真などもあってなかなか楽しめます。
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